赤ニキビは潰しても良い?正しい潰し方や注意点も一挙公開!

赤ニキビの潰し方って?ということですが、ニキビはそもそも潰していいもの?そんな疑問がありませんか。ニキビのタイミングによっては潰してもいいものもあります。どうしてもニキビが気になってすぐにつぶしたくなる方に抑えてほしいチェックポイントは?

赤ニキビができた!どうしたら良い?

炎症が起きてしまって痛みや痒みが伴うようなのがこの「赤ニキビ」。ニキビは基本的には潰さずに治す!ですが、場合によっては潰してしまった方が早く治るようなものもあるんです。と言ってもむやみやたらと!という訳ではありません。正しいタイミングや注意点をしっかり抑えたうえでトライしてみましょう。ニキビの種類・タイミング・やり方が大切です。

赤ニキビの潰し方

ベストタイミングは?

ニキビの中でも赤ニキビは下手に潰してしまうとニキビ跡が残ってしまい、後々悩む種になってしまいがちです。そのため赤ニキビに発展してしまう前、白ニキビ・黒ニキビの段階で潰してしまう方が良いでしょう。

ニキビの進行ですが、白ニキビ→黒ニキビ→赤ニキビ→黄ニキビと進んで、放っておけば治るようなものです。炎症を起こしているようなニキビは正しくニキビを潰さないと、さらにニキビが増えたり、大きくなる原因です。

針で潰す

ニキビを潰すうえで重要なのは清潔さです。ニキビに触れる手や道具をまず清潔にするところから始めましょう。間違っても爪でニキビを潰すようなことはないように。指先や手がばい菌だらけなうえに爪でニキビを潰すような行為は、皮膚へのダメージ大です!

 

用意するもの

  • 針や爪楊枝
  • ガーゼやティッシュ
  • 軟膏

 

手順

  1. 針などを消毒する
  2. 表面に針で穴をあけて出口を作る
  3. 指の腹で優しく押す
  4. 軟膏を塗る

 

①の消毒ですが、ライターで焙ったり消毒液を使ってやるのが簡単だと思います。③ですが、潰すというより押す、あるいは触れるくらいの優しい力で行いましょう。最後は軟膏などを塗り自然治癒に任せましょう。

また「コメドプレッシャー」という器具をご存知ですか?こちらは皮膚科でもちゃんと使われるようなれっきとしたニキビを潰すための道具です。面皰圧子(めんぽうあっし)と呼ばれます。これを使えば簡単にしかも肌を痛めることなく潰すことができます。購入も簡単にできるので、このようなアイテムを使うのも良いでしょう。消毒はもちろん必須です。

血が出たらどうする?

血が出てしまうと炎症を悪化させ、ニキビをさらに酷いものにしてしまう恐れもあります。優しい力で押し出すことが大切ですが、血がでてしまったらあとは軽く拭い清潔にして治まるのを待ちましょう。その後はなるべく手で触れないことも大切です。

注意!間違った行為は痕になることも

潰すタイミングを間違うと…

既に炎症を起こしているようなニキビは潰すタイミングを間違えると、将来にも渡って消えないようなニキビ跡になる可能性もあります。たくさんの方がその後ニキビ跡で悩んでいます。ニキビの種類や潰し方によってはクレーターや色素沈着など起こし、後々泣くハメになってしまいます。自信がない時は皮膚科に行って医者から潰してもらうのも良いでしょう。

気になっても触らないこと

なるべく触らないことが一番です。手や指は見えないような雑菌で一杯です。そんな手や指で触ると、ニキビに菌が入りますます悪化します。

そもそも赤ニキビってなに?

痛くて治りづらい厄介ニキビ

ニキビの進行は白→黒→赤→黄でしたね。それぞれどんなニキビかを以下にまとめておきます。

 

  1. 白ニキビ…毛穴が詰まってできたニキビ
  2. 黒ニキビ…白ニキビが空気に触れて酸化したもの
  3. 赤ニキビ…炎症をともなうようなニキビ
  4. 黄ニキビ…赤ニキビが悪化して膿がたまったニキビ

 

潰していいのは②までです。赤ニキビからはタイミングが大切です。炎症を起こしているような時は絶対にNGです。それから3~4日は我慢です。表面に白いぽつっとしたものが見え始めたらGOサインです。膿がみえてくる=炎症の治まりのサインです。

潰さずニキビを治す方法

正しく洗顔する

できるならニキビは潰さず完治させたいものです。そんなできてしまったニキビを治す方法は「正しい洗顔」、基本ですが効果大です。しっかり泡立ててその泡で洗っていますか?指との摩擦はあまりない方がいいです。お湯は熱すぎず冷たすぎず28度~32度くらいで。お風呂でシャワーをそのまま顔にあてて洗うなんて当然厳禁です!刺激が強すぎます。洗顔後もタオルドライはごしごしなんてしないこと。タオルや枕など毎日顔が触れるようなものは常に清潔に!

洗顔後は保湿する

ニキビ肌に限らず「美肌」においても基本は同じです。洗顔後は保湿が大切。そしてその後は乳液などで蓋。お出かけの際は季節を問わず紫外線対策。

脂性の人は保湿は必要ないと思っていませんか?そんなことはありません。保湿は大事です。乾燥肌でもニキビはできます。またニキビ跡の修復にもやはり保湿は大切です。

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ニキビは正しくケアして、つるつるのお肌を目指そう

私も経験がありますが、赤ニキビって痛いし潰そうと思ってなくても何かの折に擦れてしまって潰れるようなこともあります。そうなるとさらに治りは悪くなるし跡は残るしで最悪です。一番良いのは放っておいて自然治癒です。あまりにも酷い時は皮膚科に相談しましょう。コンプレックスやストレスになる程でしたら病院で先生に相談することも良いでしょう。間違った方法で跡が残るようなことは最悪です。ニキビを潰すのはタイミングの見極めが重要です。